「ない」ことではなく、「ある」ことに目を向ける

※第93回 定例講義(中上級編)

2019年07月29日(月)【定例講義 中上級編】 投稿者名:代表 中山史貴  【記事投稿者一覧→】

 
前回は、「幸せを決めるための3要素」をテーマに解説しました。

角度は少し異なるものの、まさに今回のテーマも、日々の幸せに直結するあり方そのものだとも言えますね。

起業家の方でも、なかなか軌道に乗りにくい方というのは、

「~がないから、~できない」

といった考え方をされたりするものです。

例えば、

「お金がないから、お店を開くことができず開業できない」

のようなものですね。

会社員の場合ですと、

「会社が~してくれないから、私は~できない」

といったところでしょうか。

確かに、このような「ない」ということは事実です。

ただ一方で、その「ない」という現実の方ばかりに焦点を当てることで、得することがあるのかというと、ほとんどないとも言えます。

もちろん、感情のはけ口にして、それで発散させてすっきりして、前向きな気持ちにつなげていくのは良いかもしれませんが、「ない」ことばかりに目を向けるのは、具体的な解決に向けていくのは難しいと考えられます。

そこで重要になってくるのが、「ある」ことの方に目を向けるということです。

お金がないのは、どうしようもありません。
でも、それ以外に「ある」もの、活用できるリソースは何なのか?!

逆に言えば、こちらに目を向けない限り、現実は変わっていかないことになります。

では、具体的にどうしたら良いかについて、今回の定例講義(中上級編)の中で解説しました。

その音声、テキストは、以下をご参照頂けたらと思います。

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