急に新規受注が必要な状況に迫られたとき、 一体何をすれば良いのか?!

※第92回定例講義2

2019年06月08日(土)【定例講義】 投稿者名:代表 中山史貴  【記事投稿者一覧→】

 
今回の定例講義では、「急に新規受注が必要な状況に迫られたとき、 一体何をすれば良いのか?!」をテーマに解説を行いました。

今、大急ぎで新規受注を得ないと困るという画面は、起業家であれば、経験してこられた方も多いことでしょう…。

特に、どんな場面でそう感じることが多いかと言うと、最も厳しいのは、資金繰りが苦しいときでしょうか?!

今月の返済が、どうしても間に合わない。。。銀行も融資してくれない。。。

私も、これまで、そのような経験を、何十回もしてきました。

ちなみに、その悩みには劣るかもしれませんが、

・今期の決算の際に、赤字にはしたくないからとか、
・経営計画上、今月末の数字が未達だからなんとか売上を上げたいとか

といった理由で、今すぐ、急いで売上を立てる必要があるというケースも、比較的多くあります。

理由はともあれ、今という瞬間に、必要な分だけの受注を頂くことができたら、ありがたいものですが、それを実現するためには、一体、どうしたら良いのでしょうか?!

それについての細かいアクションについて、今回の定例講義の中で解説をしました。

ちなみにですが、本当は、そのような状況をつくらないために、集客・営業の仕組みをしっかりと作り込んでおくことが王道となりますね。

その仕組みとは、集客に関して言えば、反応のある広告を常に出し続けることだったり、もしくは、パートナー代理店網をしっかりと構築しておくことになります。

営業という面から言えば、リスト取得のためのLPをつくり、そのLPでの申込者に対して、ステップメールでフォローして、一定確率で、自動的にクロージングしていく仕組みをつくることが重要です。

ブログやfacebook投稿、YouTube投稿を継続的に行われている方もいますし、それはやるにこしたことないですが、それらのSNSはクロージングするための網の編み目があらすぎて、相当な取りこぼしをしてしまうので、ロスが生まれます。

どのくらいのロスかというと、経験的には、一桁分くらいは損をします。

具体的に言えば、LPをしっかりとつくってリスト取得をすれば、1,000万円の受注が得られるところを、それを省略して、ブログ、facebookだけで集客しようとすると、100万円くらいにまで減ってしまうかな、という肌感覚があります。

(ただ、ほんとに競合ゼロで、成長性が高いマーケットだとそんなことはありません。当社で言うと、在宅秘書検定のようなマーケットだと、BMDの手法を使って、ビジネスモデルを工夫しなくても、そもそも競合ゼロなので、上記のようなロスは生まれないです。ロスが生まれるのは、競合が多い分野ですね。)

このように申し上げながら、恐縮ですが、ただ一方でこうした、LPでの集客も古くなってきているのも事実です…。

では、何が最新のノウハウなのかという点についても、定例講義の中で触れています。

その音声、動画は、以下をご参照頂けたらと思います。

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