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不自由を自由にするために必要なのはほんの少しの勇気 〜30年後の子供達のために、今私達ができること〜

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シェア・ブレイン・ビジネス・スクールの高橋です。

 

緊急事態宣言の範囲が縮小され、営業を再開する店舗が出るなど、少しずつ、経済も動き出しているようです。

 

ただ、人の動きが活発化することで第二波、三波の流行も懸念されるなど完全にコロナ以前の生活に戻ることは、難しいと考えられます。

 

「新しい生活様式」も発表されましたが、ソーシャルディスタンスを取り入れ三密を避けることはもちろん、テレワークやオンラインセミナーも今後益々身近なものになっていくのではないでしょうか。

 

先日、サッカー元日本代表のインタビュー記事を読みましたが

「今までは試合に備えて家でのんびりしていても何も言われなかったが、コロナでサッカーができない今はただの普通の人になっている。」そうでゴミ出しや家族との料理なども楽しんでいるとのこと。

 

「スポーツ選手」「俳優」「社長」の肩書きがあってもコロナウイルス感染のリスクは著名人も一般人もある意味平等。

 

仕事上の肩書きが通用せず、弱い自分と向き合うしかない不自由な環境にあっても、多くの人は自分の新たな可能性について模索し続けているように思います。

 

「コロナに邪魔されて何もできなかった」と何もしないで自粛生活が終わるのをひたすら待ち続けるのと、
不自由なりにできることをやり続け「コロナがあったからこんなことができた」と思えるのとでは、その後の人生どちらが充実したものになるでしょうか?

 

何より、どちらの姿を、自分の大切な人に見せたいでしょうか?
私達SBBSの経営理念は不自由を自由にし、未来に活力を与える

 

理念を具体化していくためのビジョンは
10万人の雇用創出を通して、30年後の子どもたちに笑顔を与え、
安心して暮らせる社会をつくる

 

ここで言う「自由」とは、不自由さから逃げず、不自由さに「向き合う」ことで得られるものである、と考えます。

 

「自分のセミナーをたくさんの人に聞いてもらいたいがオンラインセミナーやリモートワークに抵抗がある。せっかくやりたいことがあるのに、動けずにいる・・」

でも一度、オンライン化という壁を乗り越えたら、その先には大きな可能性が待っているのではないでしょうか。

 

そのためにも、少し勇気を出して、苦手なことに向き合ってみる。
そうすることで、やりたいことが自由にできるようになる。

 

そのように考えてみるのはいかがでしょうか?
30年後、子供達が生きる世界は、今よりもっと大きな試練に直面しているかもしれません。

 

私達に今できることは、皆様の志に寄り添い、在宅秘書として長年培った経験を活かし、
不自由を自由にするお手伝いをさせていただくこと

 

共に応援させていただき、ご活躍いただき、経済成長を促すことで、
30年後の子供達が笑顔で安心して暮らせる社会を創る

 

誰もが笑顔で生き生きと過ごす社会の実現を目指し、私達はこの大きな変化の時代も、皆様と共に、成長していきます。

 

 

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