在宅秘書検定 講座構成

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「在宅秘書検定」は、3級、2級、準1級、1級という4段階の構成をしています。
全体や各段階でゴールとしていること、目的や狙いは、次の通りです。

 

講座構成

■3級講座

在宅勤務における適性を持ち、お互いが離れた場所にいても、
適切なコミュニケーションをとることにより、
業務を行うことができるようにすること。

また、そのために必要なITツールを活用することができること。

ここが在宅勤務を行う上での必要最低のラインとなります。

 

■2級講座

在宅勤務でありながらも、上司に依存せず自立して仕事が進められること。

上司に相談が必要な場合でも、上司の時間を過度に奪うことなく、
自立して勤務できること。

ときどき相談することがあっても、基本的には1人で業務を進めることができる、
自立した「在宅秘書」としてのポジションが、この2級合格のラインです。

一般的な言葉で表現すると一般職以上のスキルが求められます。

 

■準1級講座

上司から指示された通りの進め方で業務を遂行するのではなく、
解決方法を自ら工夫・考案しながら、実施していくことができること。

上司から依頼されたもの以外でも必要な業務を自ら発見し、
それを上司に相談した上で、アシスタントスタッフへの指示を通して、
実行していくことができること。

このグレードに到達すると、就業先企業によっては、
後輩スタッフへの業務依頼や管理、育成など、在宅勤務であっても、
管理職のような立場で業務を遂行できるケースもあります。

 

■1級講座

事業部やチームのマネジメントができ、
その業績管理や、財務管理までができること。

経営の基礎知識を持ち、経営者と同じ目線で
自らCS(Customer Satisfaction=顧客満足)活動が行えること。

このグレードに到達すると、コンサルタントや講師、
また、独立起業を目指すことが可能です。

 

◆検定試験

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各講座の修了のタイミングには、検定試験があります。

検定試験に合格すると、上のクラスの講座を受講することができるようになります。

ご希望の方には、認定証を発行致します。

*認定証発行費1,000円/税別が必要です。
*認定証の発行は任意であり、義務や強制ではありません。

 

在宅秘書検定®講座以上を目指す方へ

1級に合格した後、希望される方には、将来的には、この講座を、会場やオンライン会議等で
開講する際の講師として活躍する道も設けています。

その場合には、定められた料率に基づき、講師料を得ることもできます。

また、役員、経営者を目指す方には、別途、ビジネスモデル・デザイナー®認定講座
はじめとしたトレーニングの機会もご提供していく予定です。

 

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