講師プロフィール

川西 崇弘(かわにし たかひろ)
役職:
投資銀行
(公財)日本生涯学習協議会 認定ビジネスモデル・デザイナー®
専門分野:組織づくり、資金計画
所属エリア:東京23区

オーガニックな事業成長が難しい場合には、M&Aにより事業成長に足りないピースを内製化することで成長スピードを加速することが可能となります。

自社に何が不足していて、どこに余剰があるのか、事業戦略の見直しからM&A候補先選定、実行支援まで一気通貫で支援しています。
大学卒業後、商業銀行を経てオリックス株式会社、株式会社地域経済活性化支援機構(REVIC)にて、M&A業務(プリンシパル・インベストメント、PE投資)の経験を積む。

 

M&Aアドバイザリーサービス事業の立ち上げを経験した後、自らが自己資金で企業投資を行う投資チームの配属となる。
昼夜問わずエクセルワークと資料作りに奔走し、プロジェクトが重複した時期は、カプセルホテルに泊まり込み何とか業務をこなす日々が続く。

激務の中で体調を崩した経験から、仕事のスピードを速めることを決意。1分1秒でも業務スピードを上げるために、思考フレームワークのインプット、ショートカットのフル活用、アウトプット資料のテンプレート化等の効率化を徹底的に実践し、この間に投資銀行業務に必要なスキルセットを獲得。

 

投資先でのポストM&A業務(PMI・Value-Up)においては、中期経営計画策定や新規事業開発プロジェクトに参画。
3年にわたり、いかに収益力を高めるかという問題意識を持ち続ける過程で、ビジネスモデルの図解思考の有用性を確信し、既存事業モデルのパターン化、ビジネスモデルの体系化に取り組む。

 

現在は、投資銀行にてM&Aを基軸とした事業戦略構築・実行支援を行うとともに、クラウドファンド事業者等と共同で、新たな資金調達手段(担保に依存せず事業収益に着目したキャッシュフローレンディング)の推進を行う。
仕組による保全が前提となるため、常にビジネスモデルを意識し、スキーム策定支援を行っている。