講師プロフィール

津田 宏二(つだ こうじ)
役職:
弁理士
工学博士
(公財)日本生涯学習協議会 認定ビジネスモデル・デザイナー®
専門分野:Webマーケティング、商標・特許・知財
所属エリア:関東(東京23区外) 神奈川

経営者目線で知財戦略を提案

アイデア・ネーミング

 

<<最近の主な講師活動・ラジオ出演等>>
・ラジオ出演「商標相談」(平成27年3月 FMカミン)
・実践創業講座の講師として講座「利益・企業価値をアップさせる知的財産権の活用術」(平成27年3月 横浜市特定創業支援事業)
・研修会講師として研修「中小企業経営者に新たな発見をもたらす知的財産の活用」(平成27年10月 関東経済産業局、特許庁、横浜市主催)
・セミナー講師として講演「ロボット産業における知的財産の活用動向」(平成27年10月 神奈川県産業技術センター、日本弁理士会関東支部共催)
・ラジオ出演「弁理士の仕事について」(平成27年11月 富士市のコミュニティエフエム放送ラジオエフ)
・企業内研修の講師として講演「特許戦略について」(平成28年5月 都内企業)
・企業内研修の講師として講演「知的財産権について」(平成28年5月 小田原中小企業)
・経営者勉強会にて講師として講演「アイデア・ネーミングで売り上げアップ」(平成28年8月 藤沢)
・ラジオ出演「弁理士の仕事紹介」(平成28年8月(2週連続) レディオ湘南)

 

1000件を超える特許案件、商標登録案件に携わってきて思うことは、ビジネスモデルを明確にしたうえで特許、商標登録すべきであること。ビジネスモデルを考えないで、特許、商標登録してしまうと、その取得にかかる費用、さらに時間が無題になってしまう。そこで、ビジネスモデル構築から支援し、その上でそのビジネスモデルに必要な参入障壁形成のための特許、商標登録などを支援している。

 

個人事業主、ベンチャー企業、中小企業を中心に、強みを活かした事業をしていきたい方を中心にサポートを行う。

 

実家は会社経営、親戚のほとんどが会社を経営といった、経営一家に育つ。そのため、小さい頃から親、親戚の会社経営をみてきて、経営の大変さを知っている。いつかは経営者の役立つ仕事で独立したいと思い、弁理士を目指す。

 

大手特許事務所の役員任期中、実家が東日本大震災で被災。震災を機に、人生一度きりと独立。弁理士が扱う知的財産は、ビジネス、経営と融合させた形でないと何の役にも立たないこと、特に、中小企業では、その必要性が高いことから、ビジネス、経営と融合させた形で知的財産権を取得する支援を中心に活動。

 

また、経営者にその言葉を届けるには、自らが起業家、経営者であるべきと、特許事務所以外の経営にも参画。経営者向けの勉強会、研修にも多く参加。会社の成長には必須の、コミュニケーション技術、目標設定技術等、多くを学ぶ。

 

起業後は、約3年で約200社の個人事業主、ベンチャー企業、中小企業のクライアントを獲得。クライアントとお付き合いしていく中で、うまくいっている会社は、社長、会社の強みを活かしていること、さらに勝てるビジネスモデルを構築していることを体験。

 

その一方で、特許、商標登録を取得していなく問題を抱えてしまっている会社の他にも、特許、商標登録を取得しているにもかかわらず、失敗している多くの会社を目の当たりにする。その多くが、単なるアイデア止まりで、アイデアがその先のビジネスと繋がってなく、アイデアとビジネスとを融合させるビジネスモデルの考え方の重要性について改めて気付く。

 

現在、個人事業主、ベンチャー企業、中小企業の経営者に知的財産権の必要性を知ってもらうためにセミナー講師等の活動をししつつ、実務では、SBBS代表の中山匡氏が開発した7種22分類の型によるビジネスモデル構築手法を用い、クライアントのビジネスモデル構築から知的財産を使った戦略(“知財戦略”)まで支援。

 

さらには、ものづくり系企業を中心に、知的財産にかかる日々のリスクを低減するため、個人事業主、ベンチャー企業、中小企業に、知的財産を管理・運営する特許部のアウトソーシング先として弊社を活用してもらう「外注特許部」(商標登録済)を展開。実績として、ITベンチャーのリスク低減に貢献。

 

“かかわる人すべての未来に安心を届ける”をモットーに活動。

 

資格:

弁理士/工学博士/知的財産アナリスト/6次産業化プランナー/(公財) 生涯学習協議会 認定ビジネスモデルデザイナー

 

所属:

アイネクスト特許事務所(コンサル型特許事務所) 所長

特許業務法人アイリンク国際特許商標事務所(Web集客特化の特許事務所) 代表社員

スマートイノベーション株式会社 執行役員

本吉クボタ株式株式会社 取締役