Pursue your career at home
おうちで、キャリアを生かしましょう。

/

スタッフ・パートナー募集001


 

社会貢献と言えば、CSR活動を思い浮かべられる方が多いかもしれません。

そのような中で、本業を通じて生み出した利益を活用して社会貢献を行うのではなく、社会問題を解決しながらも、本業の収益拡大にもつなげられようとしている企業があります。

まさに、ノーベル平和賞受賞、グラミン銀行創設者であるムハマド・ユヌス博士が提唱しているソーシャル・ビジネスの考え方を取り入れたものです。

その企業とは

■舩越造園サイト
http://www.2754.jp/

2018-04-10 (1)

 

一見したところ、よくある街の造園屋に見えるかもしれませんが、行っている経営スタイルは最先端そのものです。

三代目となる舩越貴久社長は、インターネットを活用した集客・営業活動を地域では一番に導入され、業界自体が衰退している中でも、3年連続して新卒採用を続ける等、ローテク業界に、先進的な経営スタイルを導入してこられました。
M&A

その草とりを、障がい者の力を借りて実現するスキームを構築することで、100万人の障がい者が輝ける社会をつくるべく全力投球されています。

その実現のためには、全国の障がい者施設との連携を加速的に構築していくことが重要で、今回は、ご協力頂ける障害者施設開設をご支援されている方々のお力をお借りできないかと考えて、このページをご用意させて頂きました。

 

舩越造園HP写真04      舩越造園HP写真05

 

さまざまなハンディ・キャップをもち、作業所で働く障がいを持つ人たちは、一般的な雇用条件とはかけ離れた、少ない賃金や厳しい条件のもとで働いているのが現状です。

もちろん、作業所の経営者の方や、作業所をご支援されている方々をはじめ、多くの関係者が工夫を重ね、改善に努めようとしています。

それでも依然として、多くの支援者障がいのある人は、「ガラスの天井」を感じながら働いています。

そのような中で

その活動を応援することにご関心をお持ちの方は、よろしければ以下をお読み頂けたら幸いです。

 

 

b_ornament_70_4L

 

障害者施設の開設をご支援されている方

有限会社舩越造園

地域のためにできることをする04

 

そんな理念の元、地域活動にまい進し、事業を続ける中、飛び込みでみえられた作業所の営業の方から、あまりにも低い障がい者の収入の現状を知り愕然としました。

早速、既存客である庭のお客様宅の草むしりを作業所にして頂く所からスタートし、空地の草刈り、 お墓参り代行と事業領域を広げて参りました。

試行錯誤の上、「社会問題を解決することで収益が上がるビジネスモデル」にまで発展させ、2017年には、ビジネスモデル・デザイナー(R)アワード2017(基調講演講師に350万部ベストセラー作家である神田昌典氏等、審査員に大前研一氏との共著がおありの須藤実和氏等)(http://www.sbbs.or.jp/bmd-award_report2017)にて、 大賞を受賞させて頂きました。

以下のアワードでの発表動画をご覧いただくと、私たちの事業内容と収益構造がご理解いただきやすいかと考えています。


ビジネスモデル・デザイナー(R)アワード2017  大賞受賞

 

現在は、主に静岡県西部エリアで事業を展開し、実績を作り上げています。

ただ、このままでは、一部地域の作業所の労働待遇改善で終わってしまいます。

全国でお墓参り代行や草とり代行を希望される方々と、全国の作業所を繋ぐ為には、提携する作業所を全国へと拡大することが必要であり、その為には、

私達の理念に

 

b_ornament_70_4L

 

関与する人それぞれに03

上記動画をご覧いただくとお分かりの通り、このビジネスモデルでは、作業所等の福祉施設、そこで働く障がい者の方、障害者施設の開設をご支援されている方、提携する不動産業者、弊社舩越造園、それぞれにしっかりと収益が上がる構造となっています。

まずは東京

これは各都道府県に2件ずつが目安ですが、これまで施設開設や経営、雇用サポートなどに携わられたご経験がお有りで、私たちの理念に共感頂いた方にパートナー代理店となっていただくことで、十分に実現可能な数値だと考えています。

そのインパクトを追い風に政令市、中核市などでの複数提携を加速、同時に他業種への水平展開を行い、最終的には

パートナー代理店を通して作業所の営業支援契約を頂いた場合には、月額費用の10%を紹介料という形で、契約が続く間ずっと、継続的にお支払いさせて頂きます。

また収益面以外にも、立ち上げされた作業所の安定的な収入獲得に貢献されることで、その実績をもとに、更に作業所数を増加させることも可能になられるのではないかと考えています。

法的規制の変化も多く、継続支援の充実が難しい中、立ち上げた施設の安定経営まで、本当に親身になってその行く末をフォローしてくれるあなたの存在は、とても有難いに違いありません。

従来、福祉施設においては、「福祉就労」であるが故の「可能なことの制限」が有り、業務の受注に関して、どうしても受け身にならざるを得ない状況です。

このビジネスモデルでは

 

180430PPT図修正版02
 

単発的な業務依頼という形の支援には限界が有ります。

作業所等の福祉施設

 

b_ornament_70_4L

貢献というベネフィット

上記の図の通り、試行錯誤を重ねた結果、私たちは単なる草取りサービスではなく、お墓参りの代行業をされていた企業と提携して「お墓まわりの草取り」というメニュー開発を行いました。

その後、M&Aにより受注システムを整備。弊社のインターネットサイトは、多くの集客力を持つページとして、全国各地で空地の草刈り、 お墓参り代行と事業領域を広げ、提携している作業所を全国へと拡大することを目指しています。

 

 

■地域と企業をつなぐやさしい草とりサービス
http://www.ryokuti.jp

やさしいお墓参りお写真二枚

 

 

■やさしいお墓参りサービス
http://ohakamairi.ryokuti.jp

やさしいお墓参り

 

 

ただ、これだけでは足りません

作業所の立ち上げから尽力され、信頼関係を築かれており、何より作業所の安定的な経営を望まれる方に、パートナー代理店という形でご協力いただくことが出来たら、この取り組みの広まりは更に加速すると考えています。

 

紹介料のお支払いバナー02

 

例えば、月額5万円の営業支援契約を結んだ場合は、毎月5千円をお支払いすることが可能となり、仮に50件のご紹介を頂いた場合、年間300万円の売上を得て頂くことが可能となります。

そのような収益以外にも、立ち上げされた作業所の安定的な収入獲得に貢献されることとなり、更に作業所数を増加させることも可能になるかもしれません。

本プロジェクトにご参加いただくことは

 

 

b_ornament_70_4L

お客様の声費用面は安く
IMG_0878弊社は不動産業のため、お預かりした土地の管理を行っております。
売買の場合でも賃貸の場合でも、買い手の方や借り手の方が買いたい、借りたいと思っていただくためには土地をきれいに整備する必要があります。

これまで弊社では自社で行う他、大きな土地の場合植木屋さんや解体屋さんなどに依頼することもあったのですが、どうしてもコストがかさんでしまう面がありました。

今回、舩越さんからご提案いただき、すぐに導入する事に決めました。
理由は2点。

・社会貢献ができる
・費用面も安い

ということです。

何より、どうせ費用をかけるのであれば社会のお役に立ちたいという想いが一番強いかったですね。障がいのある方にお願いするという面も、以前より当社では障がいのある方に散髪のサービスを提供していることもあり、度合いによってはほとんど健常者と変わらないというのも認識できていたので、不安は一切ありませんでした。

実際に導入し、お客様に説明すると非常に良いイメージでご理解もいただけますし、現場もとてもきれいに対応してもらっているので満足しています。

これからも長くお付き合いできればと思っております。

 

 

b_ornament_70_4L

メディア実績

■新聞「静岡新聞」

静岡新聞※クリックで拡大することができます。

 

 


b_ornament_70_4L

■ニュース「YAHOO!ニュース」

ヤフーメディア掲載※クリックで拡大することができます。

 

 


b_ornament_70_4L

■受賞「ビジネスモデル・デザイナー(R)」

明るさ調節済02  明るさ調節済

 

 

b_ornament_70_4L

プロジェクトへの想い

このプロジェクトがはじまるきっかけは、授産所連合の川上さんとの出会いでした。

舩越造園の周囲には福祉施設が多数存在しており、その中には、施設で手作りしたせっけんやボカシ(生ゴミに混ぜて肥料にするもの)などを販売委託をしているところも有り、舩越造園でも、それらをいくつか取り扱って協力していました。

ある日、障がい者が製造するクッキーなどの販売営業として訪ねて来られた川上さんから、話の流れでたまたま、障がい者の労働問題についての話をお聞きしたのです。

 

障害者の労働問題03
「障がい者の方が朝、自宅から施設へ集まっても、むなしく空き缶を潰して1日を過ごす。
障がい者白書によれば、授産所で働く知的障がい者の1ヶ月の平均賃金は、1万2千円。
そんな絶望的な状況の中、彼らは黙々とそして細々と仕事をしているのだ。」

 

そういったことを私は初めて知ったのです。

私たち舩越造園の主な仕事は、各家庭の庭木や周辺企業の緑地手入れ、区で管轄する小さな公園や道路の植物維持管理など、とにかく「現地へ車で移動して作業する」という仕事の性質上、非常に限られた地域での仕事が多いものでした。

創業以来50年間、地域に育ててもらったといっても過言ではありません。

その為、三代目である私を含め、社長は代々、地域の行事に積極的に参加することで、地域との連帯感を強めて来ました。

 

地域のためにできることをする04

 

そう考えて、造園業という事業活動と地元の地域活動にまい進し、「それで充分だ」と思っていた私は、川上さんのお話を聞いて以来、心の中にずっと何かが引っ掛かったままになっていました。

ある日、日課である就寝前の読書の時間に、その夜に読む本を選ぼうと本棚に向かっていた時です。私は「吸い込まれるように」という表現がピッタリ来るほど自然に、ある一冊の本を手に取りました。

【日本でいちばん大切にしたい会社/坂本光司 著】

日本でいちばん大切にしたい会社

「まず、社員とその家族を大切にする。そして人々が喜んでくれるような、世の中の役に立てる会社を経営していく。」

ということを説き、それらについての事例が書かれた書籍です。

以前読んだときには、その素晴らしい内容に感銘を受けながらも、当時の私では、その熱く使命感に燃えた経営者達の事例をモノにする事ができず、自分に対する情けなさを抱いただけで終わってしまった本でした。

でも、いつか自らが成長した時に、必ず再び読もうと書棚に入れておいたのです。

内容を思い起こしながら、まずは目次を見ていると、ひとつの事例が、なんとなく今引っかかっている思いと少し重なったように思えました。「障がい者雇用率80%のチョーク製造会社」

これだ。そう感じて本文へ行き、その事例を読み返しました。

なぜ?なぜできる?成功の要因を探す私の目に飛び込んできたのは、ほんの1行の言葉でした。

 

人を工程に合わせるのではなく

「…ルーチン化?」

心の中でつぶやくと同時に、何年か前、アルバイトで軽度の障がい者の方に作業の手伝いに来てもらった記憶が、鮮明に甦ってきました。

それは道路の両側にある街路樹の枝を切って片付ける作業で、すでに作業全体のルーチン化ができていました。

その作業を更に1段階切り分ける事によって、「経験から来る高度な業務判断」の必要がない、単純労働のルーチンワークを生み出し、問題なく作業を行ってもらえたのです。

 

同じことを舩越造園の仕事全体で

 

自分の頭の中で、物凄い勢いで回転していく思考の中で、ふと「草取り」に思い当りました。

「草取り」は、ニーズが有りながらも、庭木の手入れ技術や造園技術を覚えた職人が行うには時間と作業のバランスから高コスト化が避けられず、これまで会社では対応してこなかった作業です。

一方で、すでにルーチン化の切り分けができている作業であり、技術訓練も少なくて済むことに気付きました。

後は、気候対策や業務の進め方を検討し、そして何より、仕事を受注してくる営業活動があれば…。

夢中で考えていた私は、そこでハッと気づきました。

様々な問題への対策の検討、業務の進め方の構築、営業活動。それこそ、造園会社の三代目社長として、職人さんたちにもまれながら、私が今まで行ってきた事です。

 

できるかもしれない02

 

私は早速、授産所連合会の川上さんに相談することを決意しました。

勿論、前例がなく、不安は有りましたが、少なくとも、どこかで何かが動くかもしれない、そんな思いに突き動かされていました。

やがて、川上さんのご協力のもと開催した施設への説明会から、2つの作業所が仕事を受注してくれることになりました。

私は、更に理解を深めるために、実際の営業活動に先立って、それら施設を個別に訪問し、彼らの日常に触れることから始めました。

空き缶を

「施設」と、ひとくくりに呼ぶのは簡単です。

今までその言葉を口にした時には、何のイメージもありませんでした。

しかし、そこには、当たり前ですが人々の生きる姿がありました

 

仕事をする喜び

 

と、大きな使命感のようなものが湧き上がって来るのを感じました。

地道な営業活動を続け、浜松では屈指の大きな企業であるエドワード社から、初めての依頼をいただくことが出来たときのことです。

作業当日は、作業所の皆だけではなく、エドワード社の担当の岩下主任も含め、全員が緊張していました。

無事に問題も無く約2時間の草取り作業を終え、最後に私の仕上がりチェックで全ての作業を終えた彼らと私は、笑顔で互いの労をねぎらいあいました。

作業を終えて帰途につく私たちを岩下主任が呼び止めました。

 

これ、持っていってよ。

 

岩下主任の手には、草取りをした彼らの労をねぎらうためのパックのお茶が人数分納まっていました。

事前に見て取った人数分を購入し、帰ろうとする私たちを小走りで追いかけてきてくれたのでしょう。

そこには、ただ単に発注者と受注者という事ではない、感謝の気持ちが込められているのが伝わってきました。

「ありがとう。」

岩下主任は、今度は目の前にいる、作業をしてくれた障がい者のみんなに向かってお礼を言ってくださいました。

障がい者施設の職員さんが満面の笑みで手話通訳してくれましたが、、。そんな事はしなくても、みんなには充分に伝わっていました。

笑顔が、みんなの笑顔が

その時、緊張で硬くなっていた空気は、優しさという光に包まれて柔らかくほぐれていったのです。

それは恐らく久し振り、ひょっとしたら彼らにとって生まれてはじめての体験だったのかもしれません

彼らの今までの人生の中で

来る日も来る日もむなしく空き缶を潰していた日々。

そこには、社会に自分の存在を示し、幸せな気持ちにしてくれる、「ありがとう」の言葉はありません。

 

この瞬間彼らは自分たちの手で02

 

求められている。

私も彼らの笑顔を見ながら、優しくて温かい気持ちに包まれました。

その後、草取りサービスで経験を積んだ障がいを持った方たちが、更に仕事の場を広げられるよう、お墓参りに行きたくても行けない方に代わりお墓のお手入れとお参りをさせていただく「お墓参り代行サービス」へと発展させました。

しかし、まだまだ

障がい者雇用や収入の問題は、悪化の一途を辿っているとも言えます。

 

障害者の方が最低賃金以上の

 

その実現のためには、全国の障がい者施設との連携を加速的に構築していくことが重要です。

 

あなたの力をお貸しいただけないでしょうか02

 

 

b_ornament_70_4L本プロジェクト

 

■募集:パートナー代理店となって頂ける方(障がい者施設開設をご支援されている方)

 

私たちのプロジェクトを全国の作業所へご紹介いただけませんでしょうか?

パートナー代理店を通して作業所の営業支援契約を頂いた場合には、月額費用の10%を紹介料という形で、契約が続く間、継続的にお支払いさせて頂きます。

例えば、月額5万円の営業支援契約を結んだ場合は、毎月5千円をお支払いすることが可能となり、仮に50件のご紹介を頂いた場合、年間300万円の売上を得て頂くことが可能となります。

収入以外のメリットとして、立ち上げされた作業所の安定的な収入獲得に貢献されることとなり、「本当に親身になって作業所の行く末をフォローしてくれる支援者」として、あなたご自身の信頼や実績強化にも繋がり、その実績をもとに作業所数を増加させることで、更に多大な社会貢献へと繋げていくことも可能かと考えています。

b_simple_58_0L
 

細は下記のフォームを通じて、ご連絡をくださった後に改めてご案内させて頂きます。

登録料等の料金はかかりませんので、少しでもご関心がおありの方は、まずは、お申込みボタンよりご応募いただけたら嬉しく思います。

 

応募ボタン

Brain energy changes the world

才脳が世界を変える

© 2018 SBBS, All Rights Reserved.