講師プロフィール

小倉 慎司(おぐら しんじ)
役職:
税理士
経営計画コンサルタント
未来会計コンサルタント
専門分野:税務・会計、事業計画
所属エリア:東海 三重県四日市市

平成6年より名古屋の大手会計事務所に入社、現在に至るまで業界一筋で現在は三重県にて税理士法人の代表を務める。自社の経営及びお客様の経営をとにかく「良くしたい!」想いから経営計画書作成支援に力を注いでいる。

 

会計事務所業界に携わってから延べ12,000件税務申告、経営相談業務に携わってきました。その中で感じた経営者の悩み、会社の数字と税金への誤った理解を肌身に感じて参りました。

会社の業績、資金、人の悩み、戦略戦術の悩みを解決するには経営計画書しかないとの結論にいきづき、経営計画書作成実績ナンバーワンの会計人の師事を仰ぎ、現在「経営計画コンサルタント」「未来会計コンサルタント」として日々活動しております。

 

「会社の業績を良くしたい」「全社一丸となって業績を向上させたい」と願う経営者からの依頼のもと経営計画書作成指導業務やその後の経営会議支援に力を注いでいる。

30~40代の経営者からの信頼を受ける中、特に事業承継をうけた2代目経営者に対して100年続く企業を目指した指導に心がけている。
SBBS代表の中山匡氏が開発しすでに10年近くの起業家や経営者に活用されてきた7種22分類の型をベースにビジネスアイデアをビジネスモデルに昇華させる段階から携わり、現状のビジネスにプラスアルファの発想を引き出し、社員・お客様・会社の「三方良し」の経営を目指し日々活動しています。

 

また、社員の知識・モチベーション向上の為に小規模な勉強会からサポートから始まり、経営計画書作成に必要な要素である「ビジョン」「理念」「未来像」「戦略」「戦術」「目標数値」のそれぞれを掲げられる支援業務を行い、単に数字だけ、又は方針だけといった片手落ちの経営計画書を作成するのではなく、今後企業経営に永続的に

 

活用できる「真の経営計画書」を作成指導する。
作成指導後は戦略経営会議を通じて、会社内にPDCAのサイクルを浸透させ、自社で自走式になるまで粘り強くサポートを行います。