講師プロフィール

織原 松治(おりはら しょうじ)
役職:
ウェブ解析士協会認定 ウェブ解析士マスター
(公財)日本生涯学習協議会 認定ビジネスモデルデザイナー®
GAIQホルダー(Google Analytics Individual Qualification)
専門分野:Webマーケティング
所属エリア:関東(東京23区外) 横浜

ウェブ解析を用いて、ウェブを知れば知るほど、従来のトラディショナルなマーケティングと変わらない事がわかります。
経営者の皆様が、本当はよくわかっているはずの事が、ウェブと言うフィルタを掛けられると急に見えづらくなってしまうのです。
本当はみなさまの方がもっとよく分かるはずです。私はそのきっかけづくりをするだけ。
その事業の主役たる人を今以上に主役らしくなるよう導くだけです。

時にウェブの相談の中に、新規事業の立ち上げというものがあります。
相談の中で、売上を改善させたい。というものと売上をより伸ばしたい。というものの2つに分かれます。
ウェブ解析×ビジネルモデルデザイナーによって、これまで以上に皆様のお力添えができると思います。

 

販売促進、マーケティングリサーチを経験した後、デジタルマーケティングへ参画。

美容専門の広告代理店にてSEOを包含したサイトコンサルティングを経験した後、急遽リスティング担当となる。通常1名で10アカウント程度を担当するところを、130アカウントを2名で運用することとなり、”運用広告ビジネス”を根本から見直し、安全で継続的な案件維持と、クライアントとの良好な関係を維持できる方法を模索して、ムリ・ムダと最小リソースで最大成果を上げる体制を確立できました。

リスティング広告は色んな事ができますが、運用パターンというものがあります。ムリ・ムダ・構成や施策するタイミングで最小リソースで最大効果を期待できます。

SEOも沢山の情報がネットにはありますが、本当に何を施策すべきなのかは、サイトの構成にもよるため、内部対策ひとつとっても実施すべきことは違うのです。

ウェブ解析を多用し始めたのは、丁度この頃です。
顧客であった医師は非常に頭の良い人達でした。
彼らを説得するためには、”数字という共通言語”を使う事が有効でした。そしてそれらは、見通しと過剰な期待を防ぎ、お互いが共有認識を持って、1ヶ月毎に着実に前に進む会議を毎月行う事ができました。

ウェブ解析士のマスター資格を取得しようと思ったのはそんなときでした。

以降は、800名ほどの企業にヘッドハンティングされ、移籍。
SEOコンサルティング業務で、月額固定でのコンサルティング案件を担当したり、クライアント企業へ半年ほど出向したり、提案方法を単発提案から総合提案+数年計画を実施したり、風評被害対策からPRを使いながら、改善しつつあるところで停止していたプロモーションを解析を使いながら徐々に再開したりと。実に様々な事を行いました。