講師プロフィール

齋藤 晃(さいとう あきら)
役職:
(公財)日本生涯学習協議会 認定ビジネスモデル・デザイナー®
齋藤晃デザイン室 代表
商業デザイナー
専門分野:プロモーション、ブランディング、デザイン
所属エリア:東京23区

事業構想

 

デザインの力を使い「価値のあるものを必要としている人へきちんと届ける」という自社方針に基づき、素晴らしい商品やサービスを持っている中小企業をブランド化して世の中に広めるお手伝いをしています。

 

「売るプロ」であり「作るプロ」を目指し、これまで商業をベースとしたデザインやプランニングの仕事に幅広く従事してきました。経営者のビジョンを形にし、企業や商品の魅力や価値を伝えていくためのビジュアル表現の開発に力を注いでいます。現在はその経験を生かし社内にマーケティング機能を持たない中小企業のブランド作りや販促支援等を行っています。

 

【広告事業】
芸術学校を卒業後、約20年に渡り広告業界でマスメディアを中心にした広告デザイン、セールスプロモーションなどの企画・制作に携わる。これまでに制作した広告や販促物は3000種類以上。クライアントの業種は、通信・自動車・化粧品などのメーカー・航空会社・保険・銀行・百貨店・新聞社など多種多様。大手企業をはじめ中小企業まで含めれば累計300社以上の会社を支援してきた。

 

また広告だけに限らず、ブランディング、ダイレクトマーケティング、広報など幅広い業務にも精通している。クオリティにはこだわりがあり、読売新聞社主催「読売広告大賞」企業賞など複数におよぶ広告賞の受賞実績も有。

 

【Webマーケティング事業】
2005年からWebマーケティングの取り組みを開始。Webサイトの企画・制作を中心に、メールマガジン、リスティング広告、ソーシャルメディアなどをフル活用し多ジャンルの商品販売を手がける。

 

【コンテンツメディア事業】
2006年にコンテンツ・メディア事業に着手。発行部数50万部を越える雑誌メディアの制作に従事し、ディレクター(統括責任者)として毎日のように取材に明け暮れる。このメディアを介して多くの企業とタイアップし、さまざまなコンテンツを発信。その他にも2000万人を超える会員向けの会報誌の制作などに従事した実績があり、メディアの品質管理にも定評がある。

 

【建築事業】
2008年に不動産事業開発会社のデザイン部に勤務。デザインディレクターとして建築の仕事に従事。国内のクリエイターや建築家とのコラボで商業ビルやショップの事業開発、スペースデザイン・サイン計画などの仕事に携わり仕事の幅を広げる。

 

【シニアマーケティング事業】
2010年、人口減少社会を背景としたシニアマーケティングの研究を開始。シニア向けの健康商品を扱う企業と業務提携しマーケティングを支援。前年比300%を達成。現在でもシニアを対象にした商品の開発や自社販売にも積極的に取り組んでいる。

 

【ブランドデザイン事業】
2012年に商業デザイン事務所として独立。現在は、中小企業を対象に商品、サービスなどをブランド単位にトータルでデザインするブランド構築のコンサルティングサービスを提供中。従来の広告作りの枠組みにとらわれず、独自の方法で企業や商品の強力な売りや強みを発掘し販売からコミュニケーション戦略までゼロベースで発想するスタイルが特徴。

 

また、今後はビジネスモデル・デザイナーとしても、新しい発想を大切にして事業をクリエイトしていきたいと考えている。