講師プロフィール

千葉 茂(ちば しげる)
役職:
武蔵野美術大学
(公財)日本生涯学習協議会 認定ビジネスモデルデザイナー®
クリーコーポレーション合同会社 代表
専門分野:広報・PR、アート・ビジネス
所属エリア:東京23区

ブランド戦略・デザイン思考
ブランド戦略

 

デザイン学会で自動車メーターの視認性の研究論文を学会発表。
ロービジョン学会で視覚障害者との視認性の違いについて色の研究を発表。
眼科学会で、色についてのセミナー開催。照明学会でロービジョンの研究員として参画

 

新商品開発・デザイン支援100件以上の経験の中で、デザインはかっこよければいいという装飾的なことを望んで取り組む人が多い。しかし、買ってもらいたい人に伝わらなければ、当然、買ってもらえない。その買ってもらいたい人の設定をしながらデザインすることで、売上は増え、リピート率は上がる。その目的達成のデザイン支援を実践する。

 

岩手県一ノ関市出身。
美術大学でデザインを学び、東証1部上場の製造会社の技術開発部門や経営企画部内デザイン室から総合研究所に出向し、新規事業開発のマーケット戦略とデザイン開発を経て独立。総合研究所でマーケティング調査から戦略立案を学び、デザイン開発に活かしたデザイン制作実績は多数。最近では、ブランド戦略を取り入れた差別化をデザインに反映している。

 

しかしながら、新規事業や新商品のデザインを手掛けていると、マーケット戦略や差別化したデザインを完成させても、ビジネスモデルが弱いと、折角、デザイン開発したものが競合に負けてしまう、或いは、良い商品なのに中々軌道に乗らず、終息してしまうケースが多々あるので、ビジネスモデルを学び、お客様の事業成長に合わせた支援とデザイン開発をすることを決意した。

 

守備範囲は、工業デザインからロゴタイプ開発、グラフィック(商業デザイン)&webデザインなど。特にユニバーサルデザイン分野では、視覚障害者との色の見え方の研究を眼科医と共同研究するなど、論文や、学会発表、学会での講演実績があり視覚系理論に基づいた色彩計画は専門分野である。

 

Gマークや、日経デザインに掲載された商品多数。「経営戦略を見える化してくれる希有なクリエイター」とのクライアント評。企業の独自性や価値を洗い出して、斬新愉快な魅力と強いブランドに可視化するブランド戦略クリエイターとして、収益と価値の向上に貢献している。ブランドの立ち上げ、老舗ブランドのリブランディング、B to Bから B to Cへのチェンジ等、事業のブランドが置かれた実情を把握し、ブランドを成功へと導いている。